地方から上京する女子が東京でサバイブしていく方法すべて教えます~憧れのTokyo・夢を叶えるために~

女子は服にお金がかかる! これで1週間確実に着回せる方法

節約のあまり、毎日同じような洋服を着ている……、といった事は女性なら避けたいですよね。とはいえ、洋服にお金をかけてばかりいると、他の生活費が足りなくなる事も。今回は、上京してきた女性向けの1週間着回し方法についてのお話です。

友達と洋服の貸し合いをする

持っている洋服を物理的に増やす事はできなくても、選べる洋服のレパートリーを増やす方法があります。それが、友達と洋服の貸し合いをする事です。友達だけでなく、姉妹が同じく上京している時にも、貸し合いは有効です。

他人から借りた洋服は、自分が普段選ばない色遣いやデザインのものもあります。思わぬファッションのヒントにもなりますので、持っている洋服の中に、友人などから借りた服を一着入れるだけで、1週間の着回しパターンの増加にも繋げられます。

貸し合いだけでなく、不要となった洋服を交換し合うのも良いです。自分で売る手間も省けますし、新しい洋服も手に入りますので、お得な方法です。

おしゃれな人からアドバイスを受ける

持っている洋服のレパートリーが少ないから、1週間の着回しができない! と思っている方は、実は本人の思い込みである可能性もあります。手持ちの洋服で1週間の着回しができない場合、周りのおしゃれな友人などからアドバイスを受けるのも有効です。

おしゃれな人は、手持ちの洋服でも上手に着こなしています。中には、使わなくなった洋服を自分でリメイクして、他のデザインや洋服として楽しむ技術を持っている人もいます。もちろん、そこまでの能力は必要ありませんが、周りにいるおしゃれな人からアドバイスを受けることによって、自分が気づかなかった洋服の着こなし方を教えてもらえる可能性が高いです。

まわりにおしゃれな人がいない、という時には、繁華街を歩いている人のファッションを見てみる、インターネット上のSNSで上げられている「今日のファッション」などをチェックすると、ヒントが隠れている事があります。

羽織りものを上手に活用する

カーディガンやパーカー、シャツなどの羽織りアイテムを有効活用すると、1週間着回しも可能になります。ただ上に羽織るだけでなく、上半身に巻く、下半身に巻く、羽織りではなくインナーとして活用するなどの方法で、羽織りアイテムの可能性は無限に広がります。

暑い時期にはどうしても羽織りアイテムはしまってしまいがちですが、指し色やファッションのアクセントとして、寒い時期以外にも使用する事ができます。着回しができないために、新しい洋服を購入しようと迷っている時には、クローゼットの中に眠っている羽織りアイテムがないかを調べてみましょう。意外なものが見つかって、活用できるかもしれません。

オーソドックスなアイテムなファストファッションを利用する

オフィスで使用する白いシャツや黒のストレートパンツ、無地のレギンスやデニムなど、いわゆるオーソドックスで着回しにも最適なアイテムは、ブランドものではなくファストファッションでも良いものが手に入ります。逆に、ブランドもののオーソドックスなアイテムは一見してみてもどのブランドのものか分からない、という方がほとんどです。

無地のアイテムなどは、安くて丈夫なファストファッションを利用しましょう。同じアイテムを複数購入して使用するのも良いです。社会人の方なら、会社のロッカーに制服風にオフィスカジュアルとして使用できる洋服を置いておくのも有効です。

まとめ

節約のあまり、今度は同じ服ばかり着ていると女性としての楽しみも半減してしまいます。節約はしつつも、毎日のおしゃれは楽しみたい、という女性はぜひこの記事を参考にしてみて下さい。